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順風満帆な経営をしたい事業主様。

社員が活き活きと働ける会社を作りたい
社長様。


人生を謳歌したい経営者様。

しかし、そのうちどれかが行き詰まっている・・・・。

もしくは、全部が暗礁にのりあげている・・・・。


そんな事業主様こそ、
どうか私たちのお客様になってください。



業績が苦しくなれば、、経営陣は口をそろえて「変わらなければならない。」と言うでしょう。

変わらなければならないのは、これまで変わる機会を逃してきた、あるいは先延ばしにしてきたということでもあります。

考えてみてください。

「変わらなければならない」のは誰でしょうか?

会社?

会社とは誰のことでしょう?

社員?

どの社員が変わればいいのでしょうか?

「変わる」とは「変わらなければならない」と考えることではなく、この瞬間「変わる!」と決断することです。

そして、変わらなければならない会社において、真っ先に変わらなければならないのは社長自身です。

社員は社長の映し鏡です。

そして、会社とは、社長の生き方が反映される場なのです。

すべての責任は社長にのしかかります。経営が悪化すればなおさらです。

そんな時、社長は逃れようのない哀しみに襲われることでしょう。



「孤独感」。


社長は孤独とはよく言われています。


やりたいことと、やらなければならないことのギャップで苦しみ、会社経営のシビアさと、お気楽な社員の感覚との狭間で苦しみ、誰も教えてくれず、誰も怒ってくれる人がいない寂しさを感じ、常に自分自身の判断が正しいかどうかにさいなまれ、すべての最終責任をひとりで背負い、誰にも愚痴を言えない。

創業社長はリスクを背負っている分、会社の誰よりもリアリストです。

一制作者としての理想を追いながらも、経営的な視点、合理的な判断をしなければいけません。

情と非情の間で苦しみます。

そのことを十分に理解している社員は少ないように思います。

仕事を通じてお会いした社長様はみな、例外なく大きな孤独に耐えていらっしゃるご様子です。


【M会計事務所様】



仕事柄、色々な業種の社長とお付き合いさせていただいてます。

社長はどなたもご立派です。

成り上がった方でも、代々の世襲で7代目であっても、腕っぷしが自慢の社員を使っていても、IT関係の頭脳派社員を抱えていても、社長自らが職人さんであっても、さすがに会社の代表という雰囲気を持っておられます。

いずれの社長にしてもご苦労は計り知れません。

社長は愚痴をこぼせません。社員は、飲みに行って愚痴をこぼします。社長も飲みに行きますが愚痴をこぼすわけではありません。

営業の方が飲みに行ったときの相手への気づかい以上のことをしておられます。

社長が取引先と飲みに行ったとすれば、昼間話せば1時間で済むことを、酔いながら気配りもし5時間かけて進めるのです。

社員は、社屋の脇にゴミが置きっぱなしになっていても、来客用の椅子の位置も、気が回りません。社長は気づいています。社長になったら気づくようになるのです。

社長が弱音を吐いたら社員は当然不安になります。

社長が眉間にシワを寄せてしかめ面をしていたら社員は社長と話をしなくなり、風通しが悪くなります。

社長は辛くても苦しくても会社では明るく元気に頑張っている姿を部下に見せていなければなりません。

社員は、会社に行くのがいやになることがあります。

だから理由をつけてときどき休みます。

社長も、やはり会社に行くのがイヤになることがあります。

でも社長はそれを言えません。

そして休みません。うつ病になりそうな状態です。

社員の不満が10なら、社長の不満は300かもしれません。

社員が愚痴で全部ぶちまけても10です。社長が軽く1割ぶちまけても30です。

だからぶちまけられません。

社長はバットで物をたたいて憂さ晴らしができません。

飲み屋さんで愚痴を言えません。

ときどき社員か家族にやつあたりしてしまうことがあります。

たいていは社員の帰ったあとで社長室か自宅の書斎かトイレで悔しくて泣いています。

だから社長をいやせる方以外は、社長の表向きの顔以外を知ってはならないと思います。


【株式会社N様 社長】



以前の私は「全員経営主義」を持っていました。

社員全員に経営意識を持ってもらおうと考えていました。

現場や部門でも経営者感覚を持って運営して欲しいといって取り組んでもらいました。

具体的には、各部門の利益と損失の割り出しをやってもらい、書面にするように言いました。

それによる改善策を話し合ってもらい、実際に実行することも指示しました。

社員の多くに経営者と同じ感覚を持ってもらうことは良いことだと思っていたのです。

しかし、これが全然機能しませんでした。

何度実行するように喚起しても、時間がたつとそれら一連の作業が自然消滅してしまうのです。

社員の意識は、私と天と地ほども温度差がありました。

サンプロさんに、このことを話すと、大変有益なアドバイスをもらいました。

次のような内容でした。

-----------------------------------------------------------------

経営者は、経営のプロであり、経営をするのが仕事です。

現場の社員は、営業のプロだったり、技術のプロだったり、経理のプロだったりします。

経営者の行うべき仕事は、そのプロ意識を高めること。

あるいは、スペシャリストを養成、強化することです。

社員は、伝えること・経営に結びつけることには慣れていないのです。

現場の力を社長の力で経営の力に変換する作業をしてあげる必要があります。

どんなに経営者と同じ感覚を持てと言っても、権限と責任を持たせなければ、経営者感覚は身につかないでしょう。

体で覚えることはできません。

経営者の感覚を持ってほしいというならば、責任と権限と自由度も一緒に与えなければならないのではないしょうか。

実際には、社長の身になって考えることのできる社員はいないと思います。

-----------------------------------------------------------------

このようなことをアドバイスしてもらい、なるほどと思いました。

責任を持つということは、最終決断を出すことです。

これは最終責任者、つまり私以外にできません。

経営者である私と同等レベルで考えろと言うことはできますが、答えを出させることはできません。

たとえ、答えを出したとしても、従業員は自分の財産を投げ打ってまで会社を守ろうという責任まで持つことは不可能ですから。

最終決断を下すのは、やはり自分です。

しかし、それ以外の仕事は、部下にまかせることもできるのだと思うようになりました。

まかせられるようなプロの部下を育てるのが自分の仕事だと。


【T株式会社様 社長】




サラリーマン社長は「任期」と「責任」が限られているでしょうが、自分のような創業した経営者は「人生」と「財産」を全て会社に捧げてるでしょう。

ストレスとプレッシャーは相当あります。

でも、気を許せて何でも話せる人間は回りに一人もいません。

学生時代の友人には気を許せますが、みんなそれぞれ忙しいし、ほとんどの友達がサラリーマンなので歳をとってからは話が合わなくなりましたね。

家族と一緒にいても、孤独を感じます。

私が悪いんですけど。

「仕事」と「会社」に全身全霊を捧げてしまい、家庭は崩壊寸前ですわ。

ストレスとプレッシャーから逃れる、というか解消方法は自分と同じ創業して会社を興した社長同士で飲みに行って愚痴なんかを言うんです。

ゴルフのあとのジャグジーのときもありますね。

相手と予定が合わないときには、キャバクラに行って、おねえちゃんと騒いできます。

しょっちゅう飲んでばかりいると体によくないのでスポーツクラブに行ったりします。

一人で黙々と走ってきます。

でも結局、飲んでも騒いでもスポーツをしても抱えてる問題は解決しないので、休日出勤して一人で黙々と仕事をするんですわ。


サンプロさんには、広告と売上の相談をしてるときに「誰かに何か話したいことがあったら、夜中でもいいから電話をくれ」って言ってもらいました。

一人では行きづらいけども、身近な人間は誘いづらい、そんなお店に連れて行ってもらったこともあります。

そのときは羽目をはずしましたよ。


【有限会社Aショップ様 社長】



以前は、自分の殻に閉じこもって、悶々とした日々を送ってました。

自分の不安、自分の悩み、自分の絶望感、自分のことしか考えることができず孤独感が募っていました。

何のために生きるのか問いかける毎日でした。

自分の頭で考えることを放棄して、カリスマ・コンサルタントや占い師を訪れたこともあります。

サンプロさんにいただいたアドバイスは、「家族のために生きる道もある」でした。

それが生きる基準になりました。

自分は独りでないんだと気がついた。

深夜に一人、店に残り、深い孤独感に襲われた時代のことが嘘のように思えてきました。

自分のために生きようと思ってばかりいたときには孤独でした。

家族の為に生きようと思ってから、変わることが出来ました。


【株式会社H様 社長】



「経営者と副社長(もしくは他の取締役)との距離は副社長と新入社員の距離より遠い」という言葉をきいたことがあります。

現在の地位に就いてからしばらくは眠れなかったですね。

やはり、社長と副社長の間には越えられない壁、理解し合えない断絶があります。

私もナンバー2だったころは組織人でした。上司の指示がありました。

しかし、トップには何をすべきか指示してくれる上司がいない。

自分の頭で考えなければいけない。

社長は孤独です。
社長だけで飲み会をする人たちがいますが、気持ちがわかります。

社長になってみて、初めて社長の孤独に気がつきました。

社員はもちろん、家族にも本音で悩みを話せなくなる。

サラリーマンとしての能力がどれほど高くても、社長の適性があるとは限りません。

社員に任せた仕事のトラブルの責任まで負う覚悟はありますが、非難ごうごうの矢面に立つ場面は、できれば無いほうがいいなと思います。

「孤独に耐えて、自分の信念に沿って行動できてこそ、ホントの社長に一歩近づくんですよ」とサンプロさんに言われました。

多くの社長が自分なりの哲学を持っているのが分るような気がしました。

サンプロさんにも信念がありますよね。

孤独に耐えるというか、孤独の壁も乗り越えていけないと、社長に限らずリーダーというものはつとまらないんだと思います。

これは仕方ないですね。

がんばります。


【有限会社Mマート様 社長】



自分は、社員との親睦をはかりたいタイプなので、社内の色々な酒席には出席してます。

数年前までは社員が数人の会社だったんで、そのころからの習慣です。

新年に挨拶に来た社員にはお年玉を渡してます。

社員は「社長を誘えばただで酒が飲める」なんていってるようです。(笑)

そんな自分でも、社員の送別会にだけは出ません。

勤めた任期の長い社員の送別会でも出ません。

この気持ちは、同じ社長をしている人ならわかってもらえるでしょうか。


【R会社様 社長】


会社の経営に携わっていると、何もかもが単純にいかなくなる。

全てを背負って「社長」はひたすらに孤独であり誰もそのことを気にかけない。

深夜になっても照明を煌々と照らし、キーボードを打ち続けているのだが何もかも切断したい衝動にかられる。

何もかも捨てて逃げられたら、どんなに楽なんだろうかと考えてしまう。

この会社と責任から逃げることができるなら、すぐにでもPCのLANケーブルを引き抜き、携帯電話のデータを消し去るだろう。

しかし様々な責任があるから逃げ出せない。

自分の精神が手遅れになる前に解放されたいのだが、誰もそれを許してくれない。


【有限会社S様 社長】



社長ってホント孤独ですね。

経営者と従業員はたとえ副社長でも同じ意識に立てないんですね。

会社の債務を全て連帯保証している負担など誰も理解してくれません。

そんなの分りきったことですが、現実に資金不足を責められたら辛いです。

何もかも完璧な社屋とは言えませんが、限られた予算内で精一杯の設備をそろえたつもりでした。

でもそれは私の自己満足で、社員からすれば不満も多いようです。

もっと広い事務所が欲しい、もっと広い休憩室が欲しい、もっといいエアコンが欲しい、もっといいパソコンが欲しい、もっと、もっと、もっと・・・

予算があれば自社ビルを建てますよ。

でも多額の借金を背負って返済に苦しむのは私です。

社員は誰も借金の肩代わりなんてしないでしょう?

社員は会社が危なくなれば辞めればいいだけ。でも社長は違う。会社が潰れたら自分も破綻する。

家族も何もかも全て無くす。そうゆうリスクを背負っている。

それを理解する社員はいない。

自分に魅力がないのは承知しているし、経営者として未熟なのも確かです。

それでも、社員との信頼関係が築けていないのは辛いです。

見苦しいですが、愚痴を言っちゃいました。

「泣きごと言うな」って言われちゃいますよね。

それでも自分で選んだ道です。

好きで起業したんです。

私は前を向いて進むしかないです。


【有限会社K様 社長】



サンプロさんにお世話になる以前の昔の話ですが、会社経営をしていて悩みがありました。

当時、従業員に反抗されて、手を焼いていました。

特に大卒の、古株の人間ほど、言うことをきかず事あるごとに刃向かって来たのです。

最終的には、俺が社長なんだから黙って従え、と力で抑えつけていました。

従業員は、あくまで経営者に働かせてもらっているという立場なのに、と腹を立てるばかりの毎日。

従業員が一人辞め、二人辞めしていきました。

捨てセリフで、社内で私を信用している者など誰一人いないだの、自分にどれだけ人望がないのか思い知れだのと暴言を吐いて辞めていく始末。

その頃の私の考えは、間違っていました。

それを教えてくれたのが、サンプロさんでした。

何度かに渡って話しを聞いてくれ、私の間違いを指摘してくれました。


会社は、従業員があって成り立っているということ。

社長ひとりでは仕事はまわらない。

だから従業員は会社の宝なのだと。

従業員も人格を持つ人間で、自分が尊重されていないと思えば腹も立つ。

会社(社長)が従業員を尊重して大切にすると、従業員は必ず会社を大切に思って働いてくれる。

会社が従業員を養っているのじゃなくて、従業員が会社を養ってくれてる。

そこを思い違いすると、会社内はギスギスもするだろうし、ついてきてくれる従業員もいなくなりますよ。

そうゆうことをやんわりと、でもハッキリと伝えてくれました。

それが飲み込めたのは、時間がたってからです。

残りの従業員に一斉に辞められて、もう終わりかとこたえたからです。

再起してからは、人間が丸くなったと思います。

最近は、サンプロさんに言われたことが、しみじみと頷けます。

サンプロさんには本当に感謝しています。

これからも事あるごとにサンプロさんに相談していこうと思いますので、宜しくお願いします。
会社とは、仕事とは、社長と社員の喜びや幸せでなくてはなりません。

「そんなのは理想論だ」と思われますか?

手前味噌な話で非常に恐縮ですが、サンプロという会社はまさしく社長と社員の喜びの場となっています。

皆、嬉々として仕事に励んでいます。

数ヶ月前、我社サンプロの社長から社員みんなにメールが来ました。

こんな内容が書かれていました。

『(ごく一部の社長を除いて)ほとんどの会社社長は、従業員の幸せを我が幸せと考えているものだ。

社長になるとわかることだが、雇用されているのは、従業員ではなく社長の方だということを常に思う。

社長こそ、組織の底辺にいる。』

このメールに、社員のひとりが出した返信は次のようなものでした。

『社長が私達の幸せを我が幸せと考えてくださるなら・・・。

私は「この会社で働けて幸せ」と最高の幸せを感じて過ごしているので、社長の幸せが少し増えるのですね。

社長の幸せが増えることは、私の喜びでもあります。

お互いにまたさらに幸せですね。

○○さんも△△さん(他の社員)も、社長の幸せを我が幸せと思っています。

絶対に---。

多くの会社の社長さんが、従業員の幸せを我が幸せと思うかもしれませんが、我が社のように、反対に下で働く人間が社長の幸せを我が幸せと思う会社は案外少いかもしれないと思います』



サンプロは、あなたの会社のご相談にのります。

家族や従業員といった身近な人にはもちろん、なにも知らない全くの他人にも相談できない。

社長様の苦悩をサンプロがうかがいます。


「逃げ出したい」。


逃げるなら前へ逃げようじゃありませんか。

サンプロがあなたの手を引きます。

「もうドン底だ!」


どん底に落ちたら、掘りましょう!

思いがけない活路が見出せるかもしれません。

覚えておいてください。

あなたの周囲に誰もおらず、
深い深い孤独にさいなまれるときでも、
こうしてあなたのお役に立ちたいと思っている会社があるということを。



【栃木県 佐野市 化粧品販売業 S様より】



ウチは、以前は無添加の化粧品の製造と通信販売をネットオークションや口コミで、行っていました。従業員は私と姉とパート2名の小さな会社でした。


事務所は自宅の居間で、工場というか作業場は壊れかけていた自宅裏の物置でした。


大手の通信販売サイトにお店を出店した事もありました。


しかし、地方のわけのわからない会社の化粧品を買うお客様などは本当に少なくて、結局、その通信販売サイトの利用料金も払えなくなり閉鎖する事になってしまいました。


そのあと、知り合いに通信販売サイトつきのホームページを作成してもらい、今度こそ!と再挑戦をしました。


しかし、結果は同じでした。


その頃は、パートの方たちも仕事が少ない事を気遣ってくれて、自主的に休んでくれたりしていました。本当に情けなくて、毎日が憂鬱で、ささいな事で手伝ってくれていた姉と口げんかばかりしていました。


本当に今から考えても泥沼の中でした。もがけばもがくほど、深い所に飲み込んでいかれる感じでした。


毎日毎日、「商品は良いのになぜ、お客様からの反響が少ないのだろう?」「どうして売れないのだろう?」「ホームページはだれも見ていないのでは?」などなど、悩んでいました。


両親や知り合いからの借り入れももう限界となり、金策に走り回る日々が続きました。売上実績のない零細企業に融資してくれる金融機関など皆無で、本当に世間を恨んだこともありました。


とにかく、自分の足で販売先を探そうと、ガソリン代を気にしながら、サンプル品を持ってあたりかまわず、ドラッグストアなどを回りました。


そんなある日の事です。知人の紹介でサンプロさんにホームページの無料相談をお願いして、その売れない理由がわかりました。


目からウロコというのはこのことでした。


「インターネットの通信販売に大切なお客様の素直な声を収集していますか?」と言われ、最初はピンときませんでした。


その頃のホームページは、商品の価格や、サイズ、量などの情報は掲載していましたが、購入者がその化粧品を使用した時にどう感じたか?やお肌の張りやプルプル感など、購入者の素直な感想を収集していなかったのです。


たまに来るお客様からのメールや電話で、匂いがない。泡立たない。などと素直なご意見をいただいても、会社にとって、不都合な情報などは、「クレーム」扱いしていたのです。


本当は使用者にとっては、「匂いがない。泡立たない。」という事はエコで健康に良くお肌のためにも良い事なのですが、自信をもってその事をお客様に良い事だと説明をせずに、大手化粧品メーカーの香料や発泡剤などが添加されている商品の方がやっぱり良いのではないかなどと、心も揺らいでいました。

その点をサンプロさんは見逃しませんでした。


「お客様の声には、その商品の本当の価値やお客様のニーズが隠れているのです。今までは、電話やFAXなどで、ほんとに断片的にしかわからなかったのではないですか?」と言われました。


続けて「お客様の声は、もちろんいやがらせや聞くに堪えないクレーム・苦情のような物もありますが、そこをありがたく意見として聞き、それを商品やサービスに瞬時に反映していかなければ、お客様は満足してくれないのです。」と厳しい意見を言ってくれました。


まずは、サンプロさんに言われた通り、受注した商品を発送する際に、「あなた様の声を聞かせて頂けませんか」というアンケート用紙を同封するようにしました。


その上アンケートに答えてFAXで送ってくれたお客様に次回の送料を無料にする「送料無料券」を送る特典をつけたのです。


実はそのアンケート用紙の内容に秘密がありました。


ただ単に、送料無料券欲しさでアンケートを送付してくれる人は少ないです。

しかし、サンプロさんが提案してくれたアンケートは、絶対に返事を送りたい内容になっていました。


この内容は同業者に知られたくないので、詳しく書きませんが、フィッティングノート(化粧品がお肌に合うか評価する表)とお肌のアンチエージング(抗加齢)チエックシートがアンケート形式になっている物です。


このアンケートに答えて送信してくれるだけで、お客様は自分のお肌の状態がわかるようになっているのです。


一般的にホームページやブログの問い合わせ窓口は、クレームや苦情が多く来る事が多いのですが、しかし、この方法はまず圧倒的に口コミが増えました。


その上、お客様が勝手にブログや掲示板などで宣伝をしてくれて、ある日に化粧品の通信販売サイトの口コミ評価で上位になる事ができました。


その日から、WEBサイトのアクセス、電話、FAX、メールなどが押し寄せてきて、こちらはまるで嵐に巻き込まれたかのような日々になりました。


今では事務所も工場付きの物件に移転して、お客様からいただいた多くのご意見を元に、本当にお客様が望んでいる新商品の開発に毎日、明け暮れています。


また、当時、金策に困って、どんなにお願いしても融資してくれなかった金融機関も今では手のひらを返したように融資をさせてくれと言ってきています。

あの時、サンプロさんのホームページ無料相談を受けて本当に感謝しています。


そして、サンプロさんのストアプロデューサーが言ってくれた言葉は今でも心に焼き付いています。


最後にご紹介させていただきます。


「本当の意味でのファン客を作るには、商品に対する素直なご意見をお客様からいただけるようにしないといけません。


おまけで商品を差し上げたり、値引きをしたり、ポイントを付けるだけでは、お店が成長していきません。


また、お客様の声はクレームだけでなく、お店や商品に対する良い意見をどう集められるかも大切な事です。


まず今の状態に満足していただくのはもちろんのこと、さらにもっともっとお店や商品が良くなって欲しいと思っていただけるかどうか?つまりそう思ってくれる方がお店を育ててくれる本当のファン客なのです。


是非とも、みなさんの力でファン客を増やすように具体的に頑張って下さい。」


【群馬県 みどり市 飲食店T様】



私は、郊外に隠れ家的な飲食店をバブル期に始めました。


当時は毎日毎日、たくさんのお客様に来ていただいて、個室もあり、宴会も出来るお店でとても繁盛していました。


各テーブルに当時、最新鋭のコードレスチャイムを置いて、お客様の注文にも即座に対応できるようにしていました。あの頃の忙しさと充実感は今から考えると夢のようです。


ところが、バブルがはじけて少しずつお客様の来店が減って来ました。


まず新規のお客様が減り、次に法人関係の宴会が無くなり、常連さんも来店回数が減りついには、来店されなくなったりしました。


当然のことながら、パートさんにも辞めていただくようになり、まったく、明日の希望がなくなって、仕事の質も料理の味も落ちて来ました。


もうこうなると、悪循環です。


お客様が少ないので、仕入も少なくなります。


そのため、問屋さんも今までは素材の良い物を入れてくれたり、こまめに配達をしてくれていましたが、段々と当店に対するサービスも下がって来ます。


八方塞がりというのは、こういう事だと思います。


私がどんなに頑張って、明るく振る舞っていても、やはり暗い影ややつれた顔の表情が数少ないお客様に、伝わってしまうのでしょう。


これらの事も災いして、お客様も以前よりももっと減少してしまいました。

まさに、つぶれる寸前でした。


お店の景気が良かった時に、自宅も建ててしまい住宅ローンもまだ残っているし、このまま売上が上がらなければ、いったい、どうなってしまうのだろう?と不安で、不安で、夜も眠れず、毎日、苦悩の日々を過ごしていました。


そんな時、サンプロさんの無料相談の話を聞き、すぐに無料相談を受けました。

最初に相談を受けた時には、私に変なプライドがあり、サンプロさんに色々と質問されても、頑として売上が上がらずにとても大変だ。という事が言えませんでした。


それどころか、壊れてしまっていたコードレスチャイムを取りかえるのにいくら位かかるか?という事を聞いていました。


ストアプロデューサーのTさんは、色々と話を聞いてくれていましたが、このコードレスチャイムの件を聞いて、血相を変えて「オーナー、正直に言ってください! コードレスチャイムの問題ではないでしょう!」と言いました。

最初から、サンプロさんはこの店の状態はわかっていたそうです。


毎日毎日、色々なオーナーから、相談をされているので、少し話を聞けば、全部ではないにしても、どこに問題点があるのか?の中心部分はわかるのだそうです。


それでも、私は正直に言うことが出来ずに、バブル期に隠れ家的な飲食店を目指して作った事を棚に上げて、お客様がお店の場所が分かりにくいので、大通りから誘導する看板を作りたい。と言ってしまいました。


Tさんは、「わかりました。そんなに欲しいのなら、コードレスチャイムと看板のお見積もりを出しますよ。ウチは広告代理店ですから、ご希望の物を格安で提供は出来ます。


ただし、それだけでお店の売上を上げることはできません!!」と目に涙をためながら、大真面目に対応をしてくれました。


売上を上げていまの状況をなんとかしたい。という本質的な事をこちらがはぐらかしているのに、見事に言い当てられてしまいました。


本当に情けなく、申し訳ない気持ちでした。



私が一番、この状況を何とかしなければいけない。と真面目に考えなければダメなのに、一度お店を成功させた。という変なプライドが邪魔をして、正直に今の状態を言う事が出来なかったのです。


しかも、他人であるサンプロさんの担当者が真剣に大真面目にウチのお店の将来を心配してくれて、相談に乗ってくれているのに。


これ以上は無理と判断されたのか、次回の日程を決めて再度、話し合いを持ちましょうという事になりました。


ただし、商売を始めてからいままでの事をどんな些細な事でもよいので、思いつくままにメモ書きでよいので、次回までに用意しておいて貰えますか?といわれました。


それからの約1週間は今までにこんなに真剣に問題に向き合った事がないほど、一生懸命にメモ書きを続けました。


そして、2回目に来てくれた時にそのメモ用紙の束を見て、サンプロさんは、大感激をしてくれました。


次回は一緒に働いている奥様にも、今の現実を一緒に戦って頂くために同席をしてくださいと言われていましたので、サンプロさんのストアプロデューサー2名と私たち夫婦の4名で、今までの事を検証したり、今後どうするべきか!という厳しい問題にも、真正面から向き合いました。


サンプロさんから言われたのは、当時のノートを見てみると、まずは今の現実を直視して、それを改善するという強い気持ちを夫婦で共有すること。


仕事の誇りは必要であるが、変なプライドは捨てること。(格好をつけない。)


あくまでも、お客様の目線で市場を向いて行くこと。(外食は減り、内食が増えている)


うまくいかなくなると、そのいいわけは店舗の場所、不景気、コードレスチャイム、単価、仕入れ先、飲酒運転規制などなどいくつも考え付くのに、売上を上げる方法を考えようとしない。


過去の成功の経験や勘で商売を行っていて、最新の勉強や他店の良い所を参考にしようとする気持ちを持っていない。
という事でした。


その後、今すぐに出来る方法として、具体的な方法を教えていただいたので、仕入単価や売上数、調理時間を細かく計算し、メニュー数を絞りお客様の待ち時間を減らす。


そのことにより、満足度はあがり、客単価もあがりました。


また、お持ち帰りの惣菜にも力をいれて、近所の主婦の夕食の買い物の対応もするようにしました。


お陰様で、 バブルの頃の売上まではいきませんが、一時はどうしたらよいか?と途方にくれていましたが、以前のどん底からは這い上がれました。


ここでまた、天狗にならない様に以前書いたノートをコピーして、厨房に貼っています。


この不景気で同業者も廃業している事を見たり聞いたりしています。


あの時サンプロさんに相談していなければ、ウチもどうなっていたか?と思っています。


「無料っていうのが腑に落ちない。どうして無料でやってるの?」



 無料個人相談サービスは、この不況下で悪戦苦闘されている会社様やお店様の苦悩を共有させて頂きたい思いからスタートしました。

人間は人間の中でしか生きられないように、サンプロもまた、この現実社会を離れては活動していけません。

この不況下で悪戦苦闘されている会社様やお店様の苦悩を共有させて頂きたい思い。

大衆と共に歩き、大衆の中にあって、
灯台になれたらという思い。



これがサンプロが社会から育てて頂いた恩返しになればと考えております。


「本当に無料?途中からお金をとられるんじゃないか??」



 個人相談サービスは、特別企画のため現在は無料です。

しかし、いづれ有料化することも視野に入れていますので、

今すぐご相談ください。今なら無料です!

途中まで話して、続きが聞きたければ有料・・・ということはありません。


「無料でやって、おたくの会社は何で食ってるの?」



 サンプロは総合広告代理店です。

当然ですが広告物の制作やサービスの販売で、きちんと利益を得て操業しております。


「相談しているうちに、何か売りつけられるんじゃあないの?」



 ご要望のない商品をこちらから売りつけたりしません。
押し売りも一切いたしません。


「どんなことを相談にのってもらえるの?」



 無料個人相談サービスでは、広告はもちろんの事、将来的なビジョンを含めた販売促進のお悩み、仕事関係など多岐にわたる諸問題等、普段、社長様や販促担当者様がなかなか相談できないことをお伺いし様々な面でサポートさせて頂きます。


「相談のことを誰にも知られたくないんだが・・・」



 ご家族、会社の方、どなたにも秘密厳守いたしますので安心してご相談ください。


「日本中どこでも相談にのってくれるの?」



 サンプロは人と人が会うことを基本と考えておりますが、お悩みの内容や時間・距離的な問題で直接お目にかかれない場合もあるかと思います。
そのようなときはお電話やE-Mail等でも結構です。

お一人で悩まずに、どうぞお悩みをお聞かせください。

ただし、やはり正確な診断やご提案を申し上げるわけですから、ちょこちょこっと聞いてパッと答えるなどという手品師みたいなことは出来ません。

それ故に何度か訪問させていただいたりしながらご回答させていただくのがベストだと考えております。


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これからもますますサンプロさんの企画力に期待してい ます。有限会社山上会計事務所、税理士山上達也事務所、代表取締役・税理士 、山上達也様
サンプロさんには群馬県最大の飲食店組合を支援して もらってます。太田飲食店組合・組合長、及川隆彦様(和房どんぐり店主)


株式会社サンプロ

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 〒373-081
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